2006年12月25日
詩:#252「KISS(くちづけ)の記憶」
『 KISS(くちづけ)の記憶 』
目覚めた朝
唇に残る
夢の跡
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夢、結構見るほうです。
んでもって、リアルっていうかミョーに質感があるんで、
目が覚めたときにその感触が残っていることがよくあります。
例えば夢の中で犬や猫のような動物を抱いたりすると、
その体温や体毛の感触、自分のでない脈の感じなどが
手のひらや頬に残ってたり。
昨夜見た夢、内容は思い出せないんだけど、
誰かと唇が触れ合いそうなほど顔を寄せて
何かを話していたような感覚だけが残っていました。
心当たりのある顔を思い浮かべてみてもその誰でもなく、
それでいてなんだよく知っている人のような馴染んだ感覚。
・・・誰なんだ?(・_・)?
っていうか、何してたの?>自分
投稿者 marito : 2006年12月25日 23:57
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