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2005年04月29日
スライド?
暖かくなって、日が長くなって、朝明るくなるのが早くなって、近頃すこーし早起きモードです。
しかし、その分夜早く眠くなるのよね。
これが、冬場で朝なかなか起きられないときは、夜もなかなか眠くならない。
睡眠時間一定の法則?
っていうか、お日様の昇る時間に合わせて体内時計スライドしてるだけのような・・・?
投稿者 marito : 22:37 | コメント (3) | トラックバック
2005年04月23日
今日のダイジェスト
今日の東京はとってもお天気が良かったですね。
私の部屋は南向きで天気が良いと、サンサンと日差しが降り注いでくれちゃいます。休みとはいえ、なんとなく寝ているのがもったいないような気がして、土曜日の私にしてはやや早めに起きる。
まずは、2~3日前から発作的に作りたくてウズウズしていたメモ帳作りに手をつける。
中紙の罫線は昨夜「紅の豚」を見た後に印刷しておいたので、後は表紙を作って組み立てればオッケーってことで、紙厚から背表紙の幅を見当つけて画像サイズを決め、桜のテクスチャをベースに大学ノート風の絵にする。
Wordに貼り付けてクラフト用の厚手の紙をセットし、プリンタへデータを送ると8時。ゴミ収集車が9時ごろくる筈だから燃えるゴミを出さねば。髪をとかして着替えて、ゴミと一緒に読みかけの本を持って下の階へ。ゴミを出し終えた後、母に頼まれた店の買い物をし、それから本と一緒にデ○ーズへ。今週は作業チックな仕事が多めでほんのり溜まっていた“何か”を、「お外でゆったりモーニング」でチャラにしてしまおう。
本は読み始めたばかりの「ハウルの動く城」。映画の原作とのことだけど、大分設定やストーリーが違うので別の物語として読むのがいいかな。そう思って読むと、時々映画と重なるシーンがでてきてかえって面白い。
スクランブルエッグに野菜とトースト。コーヒーをお代わりして1時間くらいのんびりこ。
それから、さらに自転車で20分くらいのところにあるOlympicへ。欲しいものを探すついでに店内一巡り。ハイパーマーケットってホームセンターってことかな? 食品からアウトドアグッズ、おうちの補修用品まで、いつものスーパーではお目にかかれないものがたくさんあって楽しい。
楽しいついでに、園芸コーナーでタイムとローズマリーとバジルの苗を衝動買い。それから、鉢やら土やらスコップやら。観賞用より料理用ってところがポイントでしょうか?
帰り道、道半ばくらいで愛しのママチャリ“轟天号”が故障。な、なんとペダルの付け根のネジが弛んでガッコンと外れてしまった模様。ちょっと目の前を蛇行気味に走っていた小学生を「危ないなー。」と思っていたのに、自分の方がよっぽどアブナイことになってしまった。残り半分の行程を“轟天号”を押し、一旦家に帰って荷物を降ろすとソッコーでチャリンコ屋さんへGO! 人懐っこそうなチャリンコ屋のお兄ちゃんの言うことには、修理は夕方くらいまでかかってしまうとのことで、昼の買い物をしつつ家に戻る。
朝をしっかり食べたので、昼ごはんはちょっと軽め。それから、店のお客さんとだべったり、苗を鉢に移し替えて、風通しの良い場所においたり。タイムとローズマリーは2回の東側の窓辺に、バジルは店の前の花壇の横に。
人心地ついたら、朝の続き。
印刷しておいた表紙を切り抜き背表紙の部分の折り目をしっかりつけて、中紙をキッチリそろえたら、木工用ボンドで接着。ダブルクリップで固定してしばらく乾かせば完成。
背表紙の黒いところも製本テープじゃなくって全部印刷。サイズはハガキ大くらいだけど、遠目には雰囲気でてるかな。
実際、字を書くのがキライなクセに、手帳とかレターセットとかメモパットとか自作に燃えちゃう私って自分でも結構変わってると思う。でも、「これから何か書かれるはずのまだ何もかかれてない紙」にときめくんだよねー。
木工用ボンドを使うやり方は、ずーっと昔事務職のセンパイに教えてもらって、裏紙の再利用につかってました。切り離すタイプのメモはこれが一番仕上がりがキレイだな。
夕方、少しネットを覗いて、自転車を取りに行ったらその足で夕飯のお買いもの。
夕飯は蕪とガンモの煮物と冷しゃぶサラダ。それから、冷蔵庫の中の残り物とか。バランス考えてちょっと野菜てんこ盛り気味で。
夜は自室で。昼間かって来たお茶がチョービミョーです。はちみつ入緑茶。ボトルに書かれた薀蓄によれば、アジアでは普通らしいのですが…。
一口飲んでみる。
う~ん、何かに似ている。
…抹茶味の外郎? ほんのりとビミョ~な甘さ。
一日の最後にオチがついた気分です。
投稿者 marito : 21:38 | コメント (4) | トラックバック
2005年04月17日
しばらくお待ちください
ここんところ、仕事から帰ってくるとこんな感じです。

残業否推奨な会社なので、帰ってくる時間はそれほど遅くないのだけど、もともと中身の少ない脳みそ絞ってきちゃうと、中身スッカラカン。(^^;
いや、まぁ、少なすぎなんですが。>脳みそ
やる気はマンマンなんだけどなぁ、やればやるほど自分の持ってるスキルが未熟に思えてきます。生涯学習…ってやつなんですねぇ。
投稿者 marito : 19:50 | コメント (3) | トラックバック
2005年04月11日
一人で居たいときもあるのよ
ちょっとした買い物があって、秋葉原へ。
日曜日の秋葉原は晴れていればメインストリートが歩行者天国。一人でブラブラするのにいい感じ。なので、目的地は書泉のブックタワーなのだけど、銀座線の末広町で降りて散歩がてら道沿いの店を冷やかして歩くことにする。
末広町に着いたのが1時過ぎくらいで、まず腹ごしらえに遅めのランチでもと思って牛タン麦とろなお店へ向かうと、入り口で見知らぬおじさんに声をかけられた。
「すみません。この辺に飲食店街みたいなものはありませんか?」
ここは秋葉原。“三度の飯より○○が好き”的人間が集まる魔境街。そこで飲食店街って何か違うような気がしないかい?
「さぁ、そーいうのはわからないですねぇ。駅の方行ったらどうです? アキハバラデパートの中なら、なんかあるかも。」
「やっぱり、食べるところってないですよね。電気屋街ですものね。」
おじさん、微妙に途方に暮れている様子。
いや、食べるところはあるんだ、蕎麦屋とかラーメン屋とか点在してるだけ。目の前牛タン屋だし、向こうにラーメン屋見えてるし。万世橋渡れば、万世もあるし。昭和通の方にも、いくらか食べる店あったはず・・・。そう言って、いくつかの場所を教えると、おじさん突然。
「お食事はもう済まされました?」
いや、私はこれからこの店に入るんだけど。
「よかったら、ごいっしょさせていただけませんか?」
「へ?」
いや、えーと、ご一緒されるのはイヤです。
「あ、えっと、結婚とかされてます?」
してないけど、私の家族構成とかあなたと何の関係もないし。
人と食事をするのは嫌いぢゃあない。仲のいい友達と休みを過ごすのはむしろ好きだけど。
予定をジャマされたり、まして一人でのんびりしたいときに見ず知らずの人の話とかに付き合わされたりするは勘弁して欲しい。
ということで、
「今日は一人で食事したいので、申し訳ありませんが。」
と、おじさんを振り切って、牛タン屋へ入ってしまう。なんだかちょっと気分もにょもにょ。
まさかナンパじゃあないよなぁ。いつもどおりのノーメイクで、どちらかというと秋葉原にふさわしく女らしさと無関係な格好だったし。おじさん自身も“女性”を誘うにはちょっとアレなファッションだったし。そもそも、とっくにそういう年齢層ではなくなってるしなぁ。
単に一人で食事するのがイヤだったのかもしれないけどさぁ。
でもさぁ。
見ず知らずの人に声かけて玉砕する勇気があるのなら、一人で飯屋に入るのなんて屁でもないんじゃないの? どうなんだろう?
写真は、まったくカンケーなく、隅田川の夜桜。
金曜日夜、仕事帰りに会社の人たちと軽く宴会モードしてきました。
暖かくなって、一気に咲いた感じね。変える頃には花びらが舞い始めてたから、来週末には立派な葉桜になっちゃってるんだろぉな。
投稿者 marito : 00:14 | コメント (4) | トラックバック
2005年04月05日
はろーわーるど
何気なく窓の杜を眺めていたら、こんなの見つけました。
日本語でプログラミングだなんてイカス♪
振り返ればMS-DOS時代、日本語データベースソフト「桐」に熱かった私。近頃はお仕事都合上すっかりACCESS職人に。
しかし、ACCESSやらEXCELやら使えば使うほど、やはり日本人には日本人の好みにあった環境が必要なんだよー! との思いが日増しに強くなってゆくのです。
日本語でプログラム、いいよー。
プログラムソースが日本語ってことは、ズブズブの素人さんがソースコード見てもなにやってるかわかっちゃうってこと。ってことは、わずかな技術力で解析できるってことで、例えば前任者がろくに仕様書も書かずにおいていったプログラムでもメンテナンスしやすいって事で・・・。何より横文字で書かれてるってだけで、横文字コマンドを頭の中で人間様言語に変換する手間が省けるわけでぇ。コメントなんかも最小限ですんぢゃうしぃ。
これが普及するかわからないし、実務向きかどうかはまた別問題としても。
いや、コレすきだなー。是非普及して欲しいな。
で、さっそく、書いてみました。

初めての言語のはじめてのプログラムはやっぱりこれが、お約束♪
